ダディの独り言
クローン病治療の日々と趣味を綴るブログ
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魔の3ヶ月 -そして入院へ・・・-
今日も1日終わりました。いやぁ、入院って窮屈ですね。
しかも、今はステロイド治療をしているところなので、
入院当初よりもさらに行動範囲が狭まってます。
まるで、散歩に連れて行ってもらえない犬状態です(-_-;


さぁて、昔話の続きですが、下血から3ヶ月間放置した後、
ようやく病院に行って診察を受けたわけですが、、、
貧血まで出ちゃってますから、結構なダメージを受けてるわけです。
段々と血の量も増えてくるし、痛くて歩くのも大変な時期もありました。僕自身の感覚だと
「どうやら切れてたのが、裂けた??( ̄□ ̄;」
ってな感触だったんですよね。
「手術かぁ?痔の手術ってはずかしいなぁ(-_-;」
なんて考えてました。

切れてるだけだと思ってましたから、毎晩晩酌はしてましたし、
フライとか唐揚げとか、肉もガッツリ食べてましたねぇ・・・。
貧血も出てたので、たまにレバーを食べたりもしましたが、
効果はありませんでした。(今考えれば当然なんですけど)
それでも、まだお気楽に考えてたんですよね。

が、、、内視鏡を入れてみると、大腸の至る所に炎症と潰瘍が
結構あるじゃないですか、、、
軽くショックを受けてる僕をよそに、主治医の先生は内視鏡を
進ませます。
「ここにも、、、あっ、ここにもあった。これはすごいねぇ」
って、なんか、先生ちょっと発見を楽しんでません??(^-^;
 ※注: 先生はいたって真面目に検査されてました(念のため)


そんなこんなで「クローン病です」と決定しちゃいました。
(今後詳しく書きますが、クローン病とは小腸・大腸に炎症および
 潰瘍が出来てしまう病気です。)

でもでも、まだ仕事は忙しい状態だったんですよ。
まぁ、今思えば体の方が大切なんですけどね。。。
でも、その時は「仕事」って思っちゃってたので、、、
クローン病と言われても、すぐに入院はしたくなかったんです。

で、無理を言って、通常の治療とは順序が違うのですが、
小腸・大腸を休ませるために残渣が少ない(便になりにくい)
ラコールというプロテインに似た味の成分栄養剤を飲んで、
仕事を続ける事にしました。

しかし、結局状態が改善されることはなく、逆に体重が14キロも
落ちたので主治医の先生と日程を相談しながら、とうとう
入院することになりました。

入院日は6月7日。
下血で診断を受けてから、およそ2ヵ月後の入院でした。
つまりは、下血から5ヶ月も放置してたわけですね。
やっぱ、変わった症状が出た時には、すぐに検査をするべきです。


さて、次回からは入院生活について書いて行こうと思います。
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